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30代中年男がダイエットに挑んでいる様子の報告

8月31日(日)

いよいよ北海道マラソン当日。

6時5分ごろ起床。
昨日、布団に入ってから何回か目が覚めてしまったが、
寝不足感は全くない。

太ももにやや疲労がある気がするが、
全くなくて、ハイペースになってしまうよりもいい。

朝食を済ませ、準備終了。

7時25分ごろ出発。
当初の予定では、荷物なしで行く予定だったのだが、
今日の13:00からセミナーがあることが発覚。
終了後すぐに移動するので、着替えを持つことになった。

なので、着替え用はランパンランシャツの上に着て、
リュックに、替え用のパンツ、食事とバスタオル、デジカメ。
そして、完走証がしわしわ、ぐちゃぐちゃにならないように、
バインダーを持ちました。

そして、筋肉疲労でも乗れることを、
6月の千歳JAL国際マラソン後に実践済みなので、
自転車でスタート場所に向かいました。

途中で、帽子止めと、荷物用大会専用袋を忘れたことに気づき、
2回自宅に戻りました。

途中、北海道大学の中を通ると、すでに、40km地点
およびその後の給水の準備がされていました。40km地点|北海道マラソン

40km給水地点|北海道マラソン

北海道大学を過ぎると、11km地点の給水も準備をしていました。
11km給水準備|北海道マラソン



旧北海道庁(通称・赤レンガ)はもうマラソン用コースができていて、
1人しか通れないほど道が狭くなっていました。

大通公園に着く直前、もうすでに、ファンランのランナーが並んでいました。

自転車を大通公園に止め、慌てて、着替え用衣服を脱ぎ準備を済ませました。
荷物預け|北海道マラソン
スタート前準備|北海道マラソン

給水・給食テントも仮設トイレの並んでいたのでパスして、
8時20分、スタート位置に並びました。
ほとんどの選手が座っていたので、
自分も座ってストレッチなどをしながら待機していました。

その40分ごろ、トイレに行きたくなりましたが、
ここで列から抜けると最後尾の恐れがあるので我慢しました。

45分ごろ、全選手が立ち上がり、前に詰めました。
4丁目の真ん中まで移動できたので、
さっぽろテレビ塔も見えますし、
大型テレビも見られてよかったです。
  (大型テレビに大会委員長と北海道知事の話が
   あったような記憶があります。
   他に、何かあったかな?)

アナウンサーがかなり煽り選手のテーションを上げています。
ここで、テーションを上げると、スタート直後にオーバーペースにったり、
無駄に体力を使ったりするので、
フルマラソンには致命的です。
ですから、自分はアナウンサーのあおりは完全無視していました。

でも、他の選手はつられています。



1分前から、テレビ塔の時刻表示でカウントダウンが始まりました。
そしてスタートの号砲がなりましたが、
当然Eブロックは動きません。

1分ぐらい経つと、全体的に少しづつ前に詰めます。
2分過ぎには、列が進みだしました。
2分半ぐらいには、もう駅前通にいます。
そして、3分手前でスタートしました。

当初の予定では6分を越えると、ふんでいましたが、
予想外の展開です。

原因は、今年から駅前通りの両側6斜線がコースになったからです。
昨年までは片側3斜線がコースだったので、予想の半分の時間で、
スタートを切ることができました。

そういえば、下見のときに、北向き車線にも、杭がありました。

当初の予定では、スターと直後は歩くスピードとふんでいましたが、
駅前通りは、予想外に走ることができました。

これなら、楽しんで走るのではなく、タイム狙って走られるんじゃないだろうか?
ここで、自己ベストを狙おうと欲ができてきました。

少しでも選手の隙間が空いたら、そこに入っていきました。
ぶつかったらごめんなさいと思っていましたが、
ぶつからずに少しづつ前に進めています。

1km地点で9分6秒。
自分にとっては、かなりゆっくりなスピードですが、
予想よりも速く、予定時間よりも
かなり早く通過することができました。

駅前通りをあとにすると、自分のペースで走ることができました。
一気にスピードをあげると、千歳JAL国際マラソンの二の前になるので、
自嘲気味に走ります。

                  北海道マラソンレース実況・・・その2につづく

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