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30代中年男がダイエットに挑んでいる様子の報告
入院2日目。

朝から尿検査があり、手術のため、朝食および昼食抜き。

10時ごろ回診で病室に来た医師は、昨年、指の骨折で日帰り手術を行った時の主治医でした。

まだ、手術を受けていないので、エールを送られて終わりました。

その後から、点滴を3本受け、午後3時と手術の時間が迫ってきましたが連絡が来ないのでしばらく待っていた。

連絡があり、手術室まで歩いていき、上着を脱いで上半身裸になり、足首などに心電図をつけて、手術台の上に仰向けで寝ました。

麻酔科の医師が首元に注射を射し、口に麻酔用のマスクを当てられました。

思いっきり息を吸ったところで気を失いました。




手術室を出たところか、エレベーターを降りた所か、レントゲン室を出たところかのいずれかの所の段差でベッドのタイヤが引っかかって振動を受けたところと、レントゲンのフィルムを取り替えるときに少し上体を動かされたところの記憶がおぼろげにありましたが、気づくと病室に帰ってきていました。

左手には三角巾をしていて、右手には点滴がつながれていました。

麻酔が切れるにしたがって、少し痛みがありました。

しばらく痛みに我慢していましたが、6時過ぎ、看護士に座薬をいれてもらうと、痛みが落着きました。

このあたりから、上体が火照っていて、のどの渇きを感じていました。

体温を測ると38.6度もありました。

午後8時に、まずお茶を飲み、その後遅い夕食になりました。(26時間ぶり。)

状態が落着いたこともあり、点滴をガラガラ押しながらトイレにもいくことができました。

午後10時体温を測ると38.9度もありましたが、具合が悪いわけではありませんでした。

今日の1番の悩みは、全く眠れないことでした。

痛みもなく、眠気があるのですが、ぜんぜん寝付けないのです。

不思議なことに、ベッドの上で胡坐に座り、肘を太ももにつけて頭を垂れると、眠くなるのですが、
それからベッドの横になると眠気が覚め、寝付けません。

また、胡坐に座ると、すぐに眠くなりました。

横になる、胡坐になる、横になるの繰り返しを何十回と続けて寝ることができたのは、2時間弱でした。

看護士が夜中に何度も点滴の様子を見に来てくれていました。

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