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30代中年男がダイエットに挑んでいる様子の報告
6月1日(日)、初マラソンの「千歳JAL国際マラソン」に参戦し、無事完走しました。

スタート前まで10kmまで20kmまで30kmまでゴールまではこちらをご覧ください。

完走した喜びよりも、後半の失速の方が強く感じた。
まずは、ゴール後、500mlのアミノバリューのペットボトルを受け取った後、
完走の証拠のハンコを押してもらい、
ランナーズチープをスタッフの方にはずしてもらう。

スタッフの方は、ラジオベンチを持っていて、
チップをつけるために靴紐につけた針金を切って取っていた。

そのあと、「インカの目覚め」というジャガイモを受け取った。

その後、スポーツセンターに向かうため、数段の階段のために、悪戦苦闘。
太ももが硬くなっていて、痛みが走った。

ゼッケンについている、Tシャツの引換券についているサイズを申告し、
完走記念のTシャツを受け取る。



その後、隣の公民館に行くと、バッグが空いている。
確か、スタート地点に向かう前には閉めて記憶があるのだが・・・。
荷物を確認したが、特に変わりないので、
  ①私が閉め忘れた
  ②ハーフなど、他の選手が間違えて開けた
  ③置き引きが開けたが、金目のものがなかった
  ④スタッフが、靴袋をしまった
などが考えられますが、実害がなかったので、特に気にもせず。

ジャガイモを食べる元気がない。
給水だが、ゴール後にもらったアミノバリュー500mlに家から持ってきたアクエリアス500mlを飲みほす。

タオルを持って、四苦八苦しながら階段を降り、プールへ。
プールにつくと、足を洗うのですが、虫の死骸や落ち葉などが浮き、
やどう見てもプールの水のほうが汚い。

さざなみで水面に浮くごみをよけ、脚を入れてアイシング。
太ももハムストリング中心に冷やしました。

そのあと、公民館に戻り、着替えへ。
まず、座って靴下を替えようとすると、ふくらはぎがつりそうなので、
慌てて立って、壁際まで移動し、アキレス腱を伸ばす。
収まった後、ゆっくりと靴下を替える。

次に、更衣室まで行くのは、今の脚の状況を考えると大変なので、トイレの個室で着替える。

そのあと、お茶300mlと、ジャガイモ、マシュマロを食べ終え、
荷物を持って、スポーツセンターへ行き、貴重品を受け取り、バス乗り場へ。

坂の途中で、お楽しみ抽選会が始まると、アナウンスが入るが、
戻るのも大変なので、不参加。

バス乗り場でしばらく待った後、シャトルバスで千歳駅へ。

到着すると、JR時間ぎりぎりだが、切符を買うために並ぶ。
切符を買う前に改札時間が過ぎたので、次のJRまで時間に余裕ができ、
トイレでコンタクトレンズをはずし、眼鏡へ。

JR内では座ることができ、おにぎりを食べながら風景を楽しむ。

無事家に着くと、軽い頭痛がする。
コンタクトの影響?レース中にサングラスを閉めすぎ?などと思いましたが、
どうやら、軽い熱中症だったようだ。

夕方、20分ぐらい昼寝(夕寝?)をした後、夕ご飯。
夕ご飯に出てきたのが、大量のフライで、食べる気がおきず、
別のものを食べた。



翌日、起きると、階段を下りようとすると、太ももが痛い。
昨日のレース後の痛みとは比べ物にならない状態である。
手すりでしっかり握り、腕の力で体重を支え、足にかかる体重を少なくしながら、
何とか降りていて、とてもぎこちない。

歩くのも、階段の上りもぎこちないが、階段の下り特にひどい。
レースの翌日、翌々日がひどく、痛みは4日間続く。


また、肩の日焼けがひどく、腕を上げられない状況。
寝るときに、枕に触っただけでも痛い。
この日焼けの痛みは3日間で、4日目に皮膚がザラザラ、
5日目からは皮がむけた。

レースの3日後には、ジョギングを開始したが、
太もものほぼ中央が痛む。
4日目には、炎症の太ももの中央を他がカバーしたようで、
膝周りなど筋肉痛になったが、
6日後には、レースぐらいの速さで走れるほど回復した。




もう一つが、右足首に違和感がある。
歩きでは、それほど感じないが、走った後に痛みがある。
シップを張りながら1週間ほど様子を診ていた。
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